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編集長ミツひと言
レッチェ戦では苦しみながらも勝利を収めて、勝ち点3を手にしたユベントス。上位ではアタランタが勝ち点を落として降りてきたものの、ラツィオとローマの調子が上がってきたことで、チキチキCL出場権獲得猛レースは混戦も混戦。第38節まで壮絶な争いが繰り広げられることが予想されます。
そして、第32節開始前の段階で5位に付けていたユベントスですが、このレッチェ戦で勝ったことにより、まずは暫定3位に浮上。この後に行われるアタランタ対ボローニャの結果次第では順位が変わる可能性はありますが、ニュース部分でも説明しているように、今節終了時点での4位以内は確実なものとなっており、「自力4位以内」の権利を手にすることになりました。
とは言っても、この後にはボローニャ、ラツィオとの直接対決対決も控えているので、4位以内に入ったからといって油断などは全くできず。
清原監督におかれましては、ここで気を抜くタイプではないと思いますが、最後まで戦い抜くためにもチームに対して「気合と根性とライト方向への流し打ち」を強く意識させるように、日々のトレーニングで植え付けて頂きたいと存じます。

