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編集長ミツひと言
監督就任後の3試合で、勝ち点7を手にした清原。初陣のジェノア戦、ローマ戦と決して試合内容は褒められたものではなかったものの、今節のレッチェ戦はキックオフ直後からイニシアチブを握り、ボールポゼッションは67パーセントを記録。徐々に新体制で土台が出来てきたと言えるのではないでしょうか。
そして、清原が監督に就任してから明らかに生じた変化は「選手のメンタル面」であり、戦う姿勢が前面に出てきたことはモチのロン、システムに選手を合わせるのではなく、適材適所に配置することで、選手たちに自信がみなぎっていると感じるのは編集長だけではないはず。レッチェ戦においても、途中からピッチに送り出される北島とイソップに対して、右か左かを尋ねたのは、その「最もたる例」と言えるのではないでしょうか。
恐らく、清原もこのレッチェ戦である程度の手応えを覚えたに違いなく、そして今節終了時点でユベントスは4位以内に浮上することが確定(3位のアタランタと4位のボローニャが直接対決のため)。残り6試合のタイミングで4位以内に入ったことが、今後の戦いにどう影響を及ぼすかは分かりませんが、何にしてもユベントスが自力で4位以内に入る権利を手にしたことは間違いなし。
あとは我々ファンは清原を信じ、選手たちを信じ、そしてユベントスを応援する我々ファンも信じて、チームを後押しするのみ。編集長も遠い極東の日本からにはなりますが、「あぁ、幸せの、ユーベよーどこへ、お前は、どこへ、飛んでゆくー」と、とんぼを熱唱しながら、声援を届けたいと思います。
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