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編集長ミツひと言
シーズンも残り9試合のタイミングで解任を告げられたモッちゃん。その裏にはジュンちゃんとの不仲説が取り沙汰されておりますが、その真相は明らかになっておらず。一説では、ジュンちゃんが「アナタ(モッタ)を招聘したことを恥ずかしく思う」と口にしたとも伝えられおり、この件については両者が否定しているものの、しかしことの真相は分からぬままに、チームは清原新体制にてリスタートを切っております。
そして、ここに来て浮上したのが、「ジュントリがチーム戦術に口を出した説」。この件の信憑性も分かりませんが、なんにしてもプロの世界でフロント陣がメンバー選考やシステム、そして戦術について口を出すのはルール違反。もし、日本エレキテル連合がユベンティーナだったら「ダメよー、ダメダメ」、もしフーテンの寅さんがユベンティーノだったら、「それを言っちゃーおしまいよ」と口にしたに違いありません。
兎にも角にも、今回の解任劇の裏側については明らかになっていませんが、ひとつ確かなのは「モッタを連れてきたのはジュントリ」ということ。とりあえず、社会には「任命責任」というものがありますので、まずは「モッタを連れてきて、失敗してしモッタ」と責任を認めて頂いた上で、リスタートを切って頂きたいと存じます。

