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編集長ミツひと言
夏のメルカート開幕に向けて、早くも補強の噂が届いているユベントス。今回は3選手の名前が取り沙汰されましたが、その中で取り上げたいのは、フィオレンティーナのコムッツォ。編集長の記憶が正しければ、「ピエトロ・コムッツォ」の名前が出たのは初めてだと思いますが、なにぶん50歳の初老のオッチャンの記憶なので、これまでに5000回くらい噂になっていたかもしれませんが、例えそうだとしても知らないふりをして読み進みて下さい。
フィオレンティーナでプレーするピエトロ・コムッツォは、2005年2月生まれの20歳で、国籍はイタリア。ユース時代をフィオレンティーナの下部組織で過ごした後、2023年にトップチームに昇格。そしてセンターバックのレギュラーとして臨む今シーズンは、これまでのところ公式戦34試合に出場しており、そのうちスタメンは26回。このところはシステム変更もあり出場機会は限られていますが、ユベントスを含めて複数のクラブから注目される存在となっています。
そのコムッツォに関して、年齢も20歳ですし、未来を鑑みた時に欲しいっちゃー欲しいですが、とはいっても、来シーズンのユベントスCB陣はプップクプーの手前状態。ラガーとKABAちゃんが戦列に戻り、ガッツさんがいて、ケルル軍曹の買取オプション行使が見えていて、そしてモヤシの完全移籍が予定されていて。そこにコムッツォが加わった場合、例え3センターバックだとしても、やり繰りに苦労するのは明らか。となると、誰かを放出する事になりますが、いま名前が挙がった中で、該当する選手がおらず。ジュンちゃんとしても、頭を悩ませているに違いありません。
とは言え、将来性を鑑みても、コムッツォを獲得できるならば、今のうちに手をつけておくべき逸材であることは間違いなし。ジュンちゃんにおかれましては、ヨーロッパ中からコムッツォへの関心が「混ムッツォ」になる前に、話を進めて頂きたいと存じます。

