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編集長ミツひと言
来シーズンのCL出場権を獲得すべく、残り9試合のタイミングで監督交代に踏み切ったユベントス。新体制になってからは1勝1分と「まずまず」の出だしであるものの、決して「ブーストが掛かっている」と言った状態でもなく。今節のレッチェ戦でその真価が問われることになります。
その重要な試合でキーマンとなるのがキンタ。清原体制になってから、2試合連続でスタメンを任されるもノーゴールで、前節のローマ戦では良いところのないままにコロ助と途中交代を命じられることに。清原からの信頼を集めてのスタメンとなっていますが、モッちゃん時代の不調から脱することは程遠く、一部ファンからは厳しい意見が届く状況。改めて正念場を迎えることになります。
しかし、戦う気持ちは前面に出ており、あとは点と点が結ばれれば、ケチャドバになると編集長は期待を寄せるところ。
明日のレッチェ戦では2シャドーにイクラチャンと偽コプが入ることで、攻撃に厚みがもたらせるのは明らか。イクラチャンの放ったシュートのこぼれ玉を押し込むのもヨシ、偽コプからのパスをぶち込むのもヨシ、自ら仕掛けて決めるのもヨシ、そして最後はやっぱり幾三と言えばヨシ。「俺らCLさ行くだ」と歌いながら、ゴールを決めて欲しいと願います。

