
[a8_5]
編集長ミツひと言
今夏、リールとの契約が満了となるジョナサン・デイビッド。すでにフリーエージェントでチームを離れることは決定的となっており、欧州の名だたるビッグクラブが獲得レースに参戦。その中に、生意気にもユベントスが首を突っ込んでいるようですが、どうやら賑やかしではなく、とりあえずは「候補のひとつ」として残っている模様。単に遊ばれている可能性も否定できませんが、何にしても獲得には乗り出しているようです。
その、ジョナデビ獲得チキチキマシン猛レースに関して、積極的にチキチキしているのが同じセリエAのミラン。冬のマーケットでフェイエノールトから獲得したヒメネスがイマイチのようで(移籍後、13試合で3ゴール)、新たなストライカー獲得を目指しているとか何とか。ユベントスとしても、同じリーグのライバルチームにチキチキされる訳にはいきません。
そこでポイントなるのが獲得費用。トランスファーフリーではあるものの、「契約ありがとう料」とか「代理人中抜き料」とかナンジャラかんじゃらで、かかる費用は3400万ユーロ程度になるとのこと。全くをもって「トランスファーフリー」ではなく、豚さんがユベンティーノだったら「トランスファーぶひー」ですが、それでもジョナデビの能力を鑑みれば「お値打ち」と言えるかもしれません。
ユベントスとしてはキンタとコロ助の処遇次第だとは思いますが、現時点でこの両選手が来シーズンも残る可能性は未知数。いや、むしろチームを離れる可能性の方が高いかもしれないので、ユベントスにおかれましては、とりあえずジョナデビ獲得に向けてチキチキを続けて、もし万が一にもチキれそうだったら、その時はキンタとコロ助のことを含めて来シーズンの構成を考えばよろしいのではないかと存じます。ぶひー。

