ユベントス、トナーリの動向を注視 ── イタリア人選手の補強を視野に関心継続


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編集長ミツひと言

今シーズンもニューカッスルでプレーするサンドロ・トナーリ。現時点で36試合に出場して4ゴール・2アシストを記録。カラバオカップ優勝をチームにもたらすなど、欠かす事のできない選手として存在感を示しています。

そのトナーリについて、引き続きユベントスが関心を寄せていると伝えられていますが、その理由として挙げられるのが「イタリア人選手の増加」。確かに現在のチームにおいて、主力でイタリア人は赤木(ディ・グレゴリオ)、ガッツさん、イソップ、出木杉くん程度。もはや欧州のトレンドではありますが、年々と「多国籍化」が進んでいることは間違いありません。

それもあり、首脳陣は「イタリア回帰」へ舵を切ろうとしているようですが、編集長としては「それならば、ファジョーリを残しておけばよかったじゃない…」って思いが満載も満載、野村萬斎。

ぶっちゃけ「都合の良いことを言ってるんじゃないよ」って感じですが、寅さんがユベンティーノだったら「それを言っちゃぁ、おしまいよ」と口にしたに違い無し。とりあえず、「その流れで言えば、エンポリとアヤックスに流されているイタリア人ディフェンダーの2人は、来シーズンは帰ってくるんですよね」と信じつつ、今後のイタリア人選手の動向に注目したいと思います。