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編集長ミツひと言
清原体制になって、息を吹き返したユベントス。ジェノア戦は1-0、ローマ戦は1-1と、スコアだけを見れば非常に塩っぱめの試合内容だっだのの、選手の闘う姿勢が変わったことは明らか。就任から間もないながら、清原がチームを蘇らせたことは間違いありません。
その中で引き続きエンジンが掛からないのがキンタと偽コプ。キンタは2試合連続でスタメン出場を果たすもノーゴールで、偽コプはジェノア戦ではスタメン、ローマ戦では後半途中からピッチに立ったものの、インパクトを残すことが出来ず。2人ともに「キヨハラ前」と「キヨハラ後」で大きな変化が生じていないと言われれば、それを否定することは出来ません。
しかし、キンタは「監督から信頼される喜び」を感じたのか、プレー中の姿勢は明らかにポジティブなものになっており、偽コプについても得意のライン間で受けようとする姿も多く、中の人がペールからトゥーンに変わっているのではないかと思わせるシーンもあり。もはやシーズン終盤も終盤ではありますが、編集長的には復活の兆しは見えています。
何にしてもキンタと偽コプの力が無くして、来シーズンのCL出場権獲得は考えられず。清原もそれを分かっての起用だと思いますので、この両選手はそれに応えるべく、ここ1番でバックスクリーンへのホームランをかっ飛ばして、清原監督を漢にして頂きたいと願います。

