【マッチレビュー】ローマ対ユベントス、CL出場権を懸けた熾烈な戦いは1-1のドロー


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編集長ミツひと言

スタディオ・オリンピコで行われた、5位ユベントスと6位ローマの「チキチキCL出場権争奪猛レース」。

ここでローマを叩いてライバルチームをレースから脱落させたいユベントスでしたが、出木杉くんが先制ゴールを挙げましたが、後半頭から投入されたショムロドフにゴールを許して1-1。そのまま試合は終了となり、ユベントスはローマを突き放すことは出来なかったものの、「ローマは国内リーグ7連勝中でアウェイ」という事、そしてユベントスがこの試合で見せた姿勢を鑑みれば、「大きな不満」を口にするファンは少ないのではないかと予想します。

特にキックオフ直後はユベントスペースだったので、「あそこでゴールを決めていれば」という思いもありますが、逆に後半頭にゴールを許した後、ローマが攻勢をかけて来た状況下において、ユベントスDF陣が耐えて追加点を許さなかったのも事実。全体的に見ればドローが妥当っちゃー妥当な気もします。

その中でもキラリと光ったのがモヤシ。現地メディアの評価は割れている部分はありますが、守備においてもノーミスですし、攻撃時には高い位置どりからビルドアップに参加。更に時にクロスを上げるシーンもあり、3バックにした事でモヤシのシャキシャキ感が前面に出て来たと編集長は感じるところ。恐らく来シーズンもユベントスの一員としてプレーする事が濃厚だと伝えられておりますので、残りの7試合で更なるハイシャキシャキを見せて、次の一年に繋げて欲しいと願います。

まぁ、勝てなかったのは残念ですが、決してネガティヴでは無し。次のホームで迎えるレッチェ戦は、シャキッと勝利を収めてくれると信じています。

でも「ハイシャキシャキ」って、何を指してるんですかね?知らんけど。

 


 

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