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編集長ミツひと言
今シーズン開幕直後、総額で約6000万ユーロの移籍金でユベントスに加入した偽コプ。その直後、なかなか調子の上がらないオランダ人ミッドフィルダーに関して、コンディション不良が取り沙汰されていましたが、それからすでに半年以上が経過しており、シーズンも残すところ8試合。もはや、コンディション不良は言い訳にならず、単に「期待外れ」の烙印を押される状況となっています。
しかし、前監督のモッちゃんは自分が望んで連れてきた責任を感じてか、はたまた期待を寄せてかは分かりませんが、例え調子が悪かろうが偽コプを重宝。今シーズン、振り返ってみれば38試合に出場しており、確かに疲労が溜まっていたとしても不思議ではありません。
残り8試合となった状況において、清原は偽コプの「再起」をかけて休養を選択するのか。それとも、偽コプがアタランタ時代に輝いていた3-4-2-1システムの中で馴染ませることを優先させるのか。はたまた、トゥーンを休ませつつ、ペールは引き続きコープくん人形の中に入れてプレーを続けさせるのか。清原の決断に注目したいと思います。

