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編集長ミツひと言
現在、ガラタサライでプレーするオシムヘン。ナポリを追い出される形で新天地を求めたものの好調をキープしており、今シーズンは公式戦31試合に出場して26ゴール・5アシストを記録中。引き続き、欧州トップクラスのストライカーであることを証明しています。
そのオシムヘンと保有権を持つナポリとの契約は2026年6月までと迫っており、ハゲのコンテが監督として指揮を執る以上、オシムヘンの居場所が無いのは確実。となると、今夏のマーケットでナポリはナイジェリア人ストライカーの現金化を目論むことは間違いなく、そこをユベントスは突こうとしたようですが、オシムヘン側の回答は「No」。プレミアリーグ行きを望んでいると伝えられていますが、編集長としても「選手の優先事項は、欧州トップクラブへの移籍」という一文を目にして、改めてユベントスが「じゃない方のクラブ」であることを認識させられた次第であります。
確かにシーズン終盤に勝ち点を剥奪されたり、選手が違法賭博でパクられたり、監督が突然解任されたり、諸々と突っ込みたくなる部分はありますが、それを含めてユベントスでございますので、「移籍したくない」という選手に対しては、こっちから願い下げのスタンスでよろしいかと存じます。
後から、「ユベントス移籍しなかったことを惜シムヘン」って後悔しても知らないかんな!

