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編集長ミツひと言
怪我で戦列を離れるイソップとボンド。清原監督がこの両選手の戦列復帰を待っていることは想像できますが、その期待が大きいのはイソップであることは間違いなし。というのも、清原が敷く3-4-2-1システムにおいて両ウィングバックは肝となるポジションであり、そしてそこを任される選手としてイソップはまさに適任。清原としても、イソップの復帰を心待ちにしているはずです。
しかし、今回のニュースを見る限り、ローマ戦の出場については「五分五分」といった状況であり、清原もイソップの欠場も視野に入れて準備を進めているのではないかと予想。となると「代役は誰か?」が気になるところですが、ジェノア戦同様に池崎が配置されるのか、それともニコちゃんを左に回して北島を右ウィングに入れるのか。はたまた、サ坊やで守備時の耐久性を高めるのか。注目が集まります。
何にしても「イソップ待ち」ですが、イソップがいるといないとでは戦術の幅が大きく異なることから、清原もギリギリまで出場可否の判断を待つはず。童貞のくせに監督を焦ら(じら)すなんて1億光年早いですが、大一番のローマ戦を迎える上では仕方なし。編集長としても誠に遺憾ではありますが、イソップごときの動向に注目したいと思います。

