ユベントス、来季の監督候補にアタランタを率いる「ガスペリーニ」の名前が浮上か


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編集長ミツひと言

モッちゃん解任の後、ユベントスの監督に就任した清原。大きな期待を背負って古巣に到着しましたが、契約は今シーズン限りとなっており、その後のことについては流動的とのこと。例え4位以内に入ったとしても、チーム主導で監督交代となる可能性も十分にあると伝えられています。

そこで候補の1人として挙がるのがガスペリーニ。アタランタを今シーズン限りで退団すると噂されており、そこを狙ってユベントスが招聘するのではないかと現地SKYが報道。清原体制がスタートしたばかりであり、北島康介に言わせれば「なんも言えねぇ」タイミングだとは思いますが、ユベントスとしては「トゥドール続投」「新監督招聘」双方の可能性を探っているに違いありません。

そのガスペリーニについて、有り余るほどの実績の持ち主であり、手腕については一切の不安はないものの、しかし年齢は67歳。ぼちぼちと現場に立つことが難しくなってくるお年頃であり、編集長としてもそこは気になる部分であります。

まぁ、ガスペリーニ以外にもここから色々な候補者が出ては消えて、出ては消えてになると思いますが、編集長的には「清原続投」を希望。まずは今シーズン、得意の流し打ちでチームを4位以内に導き、来シーズンの監督の座を掴んで頂きたいと願います。

でも、サッカーの試合で流し打つと、4位以内を確保できるんですかね。知らんけど。