
[a8_5]
編集長ミツひと言
清原体制の初陣となるジェノア戦を、厳しい戦いながらも1-0の勝利を収めたユベントス。来シーズンのCL出場権獲得を目指して、なんとか5位に留まっておりますが、6位のローマと7位のラツィオとは勝ち点差3の状況。まさに「一寸先は闇」と言って間違いありません。
そして次節の対戦相手は、CL出場権を獲得する上で直接のライバルとなるローマで、場所はアウェイのオリンピコ。そのローマですが、混乱を極めるチームにおいて途中就任したラニエリが立て直しに成功しており、国内リーグは現在7連勝中。えぇ、ユベントスがアタランタとフィオレンティーナにボコられて「えらこっちゃ、えらこっちゃ、ヨイヨイヨイヨイ」の間に、そんなことになっておりました。
その好調ローマと戦う訳ですが、ユベントスとしても新生清原ユベントスが波に乗れるかどうかの分かれ目となるゲームであり、ここで負ける事があれば、ローマやラツィオに追いつかれ、その後は一気にチーム状態がガタガタクワガタになる可能性もあり。ガッツさんが骨折、そしてイソップやボンドといった選手が戦列に戻れるかどうか分からない状況下ではありますが、清原監督の下でチームがひとつとなり、全員野球で勝利を収めることを願っております。

