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編集長ミツひと言
「少なくともジェノア戦までは指揮を執る」と言われながらも、突如として解任が発表されてモッちゃん。その報道に大きな驚きを隠せないファンも多かったかと思いますが、解任理由のひとつとして現地メディアが届けているのが「選手との関係性」。もはやロッカールームでは統率が取れておらず、監督の求心力は低下。その状況下において、クラブとしては「早急な対応をとった」とも言われております。
しかし、そんな噂を代理人であるカノヴィさんが否定。確かにその手の報道は多かったものの、それを裏付けるものはひとつもなく、そして選手からもモッちゃんを批判する声は届いている訳ではなく。確かにキンタのようなベンチに追いやられた選手にしてみれば、面白くなかった部分はあったに違いないものの、それがイコール「関係悪化」「求心力低下」だとは編集長は思いません。って優香、ポジションが11個しかない以上、プロの世界ではそんなことは起こり得ますし。
とはいっても全ては「後の祭り」であり、「祭り」といえば北島三郎。真実は分かりませんし、それこそこの件も過去のこと。編集長としては、またモッちゃんが現場に戻り「ヘイヘイホー」な活躍を見せることを願うばかりであります。

