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編集長ミツひと言
現在、プレミアリーグで2位につけるアーセナル。しかし、首位のリバプールとの勝ち点差は12と広がっており、もはや今シーズンの優勝は困難な状況。来シーズンに向けて、ここ数年の課題であるストライカーの獲得に乗り出すと予想されています。
その有力候補としてキンタの名前が挙がっているのは周知の事実ですが、どうやらアーセナルはスポルティングでブイブイ言わせているギェケレシュに関心を寄せているようで、もしスウェーデン人アタッカーの獲得に成功したならば、当然のことながらキンタの移籍話はご破算になることに。次の夏、キンタを放出して現金化を目論むユベントスとしても、気になるところであります。
ぶっちゃけ、現時点での世間の評価は圧倒的に「ヴラホビッチ<ギェケレシュ」でありまして、この一年で世界に名を轟かせたギェケレシュは、CLで6ゴール(8試合)、国内リーグで30ゴール(26試合)を記録するなど、もはや「やめられない止まらない、カッパえびせん状態」。TransferMarktの試算でも7500万ユーロと紹介されており、もはや世界トップクラスのアタッカーとして認識されております。
しかし、アーセナルへの移籍云々を抜きにしても、キンタは結果が必要。そして周りに己の価値を知らしめるべく、それはすなわち「キンタマわりに己の価値を知らしめるべく」、残りの8試合で結果を残すことで、改めて自身の市場価値を高めて頂きたいと存じます。

