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編集長ミツひと言
清原体制の初陣となるジェノア戦。インターナショナルウィークを挟んだ事もあり、ほとんど準備期間が無い中で臨むことになりましたが、ユベントスは前半25分にイクラちゃんが角度のない所から決めた「チャーーーン!」を守り抜き1対0で勝利。もはや「大一番」ともいえる一戦を、白星で終えることが出来ました。
まぁ、試合内容は決して褒められたものではなかったですし、ぶっちゃけ同点に追いつかれてもおかしくなかった試合展開。しかし、最後の最後まで選手達が集中力を切らすことなく、そしてインテンシティ(強度)高く戦い抜いたことで勝ち切ることができたと言っても過言では無し。試合後にはピッチに倒れ込む選手の姿も目にしており、クラブ全体として緊張感高く臨んだことが伺えました。
中でも編集長の目を惹いたのがキンタ。今シーズンはウッディがおもちゃ箱から飛び出してチャチャチャできない中、シーズン中盤までは片タマで攻撃陣を牽引。しかし、冬のマーケットでチームがコロ助を獲得すると、ベンチを温める時間が続く事に。本当につらい時間を過ごしたと思いますが、清原監督が就任するとその初陣ではコロ助をベンチに置いて、キンタをスタメン起用。ゴールこそ決めることが出来ませんでしたが、清原の期待に応えるべく、90分間を通して戦う姿勢を見せてくれました。
ヴラホビッチはまだ3-4-2-1システムに戸惑う部分もある、それはすなわち「キンタマだ3-4-2-1システムに戸惑う部分がある」とは思いますが、これまでの「1トップ+1トップ下」に比べれば、「1トップ+2シャドー」はサポートしてくれる選手が増えるので、フィニッシャーとして本来の力を発揮するのではないかと予想します。
兎にも角にもこの試合で手にした勝ち点3はあまりにも大きく、清原新体制においても、これで腰を据えて残りの8試合に向き合うことができると思います。次はアウェイのローマ戦と難しい試合となりますが、清原監督の下でチームが一丸となって、かっ飛ばして欲しいと願います!
ってことで、次も勝つ!
Forza Juve!
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