ユベントス、ハンツコ獲得は決定的ではない?ロマーノが現状を報告


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編集長ミツひと言

ユベントスが関心を寄せていると伝えられるフェイエノールトのハンツコ。今シーズンは38試合に出場しておりますが、その全てでスタメンフル出場を記録。好パフォーマンスに加えて、高い耐久性も備わっており、ヨーロッパのビッグクラブから注目される存在となっております。

そのハンツコに関して、現地の一部メディアが「ユベントスと個人合意に達している」と報じていたものの、その噂をロマーノさんがペキカンに否定。これから迎える夏のメルカート開幕に向けて、ハンツコ獲得に向けた旅は当分続くと考えられます。

編集長としてはハンツコが加入してくれたらそれに越したことはありませんが、現在のユベントスにはラガーがいて、ガッツさんがいて、ケルル軍曹がいて、そしてモヤシが夏には完全移籍で加入して。そんな状況において、市場価値が3200万ユーロと言われるハンツコ獲得に向かうのであれば、ドライローンで加入中のテンボスを1800万ユーロ程度で獲得した方が、ぶっちゃけ費用対効果が高いような気もします(チェルシーが譲ってくれるかは分からんけど)。

その辺りのことは他の補強とのバランスや、それこそ清原が続投するかどうかにも拠ると思いますが、何にしてもユベントスにおかれましては様々な可能性を鑑みた上で、「ハンツGoするかどうか」の判断を下して頂きたいと存じます。