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編集長ミツひと言
ユベントスには1997-2008まで、10年以上に渡り在籍したアレッサンドロ・ビリンデッリ。それこそ、そのうちの7年間は清原とチームメイトとして一緒にプレーしており、お互いに知ったもの同士。それは、今回のインタビュー記事からも伺うことができます。
そのOBであるビリンデッリが、現在のユベントスについて、モッちゃんについて、そして戦友である清原について語っていますが、その中でも編集長が注目したのは清原のキャラクターで、ビリンデッリが「裏表のない性格」と表現した部分。もはや、残り9試合で「CL出場権獲得」のミッションを遂行するには、一刻も早くチームがひつとつになる必要があり、監督と選手が駆け引きをしている余裕など1秒たりとも無し。そんな中、清原の裏表がない性格はチームの風通しを良いものにすることは間違いなく、早いタイミングでユベントスをひとつにしてくれるのではないかと期待が高まります。
モッちゃんの解任が決まる前には「ロッカールームの雰囲気は最悪だった」と伝えられるユベントス。編集長的にも、嫁の機嫌次第で我が家の雰囲気が悪くなったりすることから、空気感の重要性は十分認識しているところ。清原に関しては問題ないとは思いますが、その辺りを特に注意しながら、再構築に向けてかっ飛ばして頂きたいと存じます。

