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編集長ミツひと言
この冬のマーケットで、マンチェスター・シティへの移籍が取り沙汰されたイソップ。しかし、シティ側が最終的に正式オファーを届けなかった事により見送られましたが、完全に手を引いた訳ではなく、来夏に改めて獲得を検討するだろうとは、冬のマーケットが閉じた後から伝えられています。
そこで注目されるのが移籍金。当初からユベントスは移籍金額次第では、躊躇する事なくイソップを放出すると伝えられており、今回のニュース記事では「カンビアーゾの移籍金は6500万ユーロに設定された」と報道。この「6500万ユーロ」という金額はユベントスにとっては大きな金額であり、サイドバックに設定される移籍金としても破格ではあるものの、今回名前の挙がったシティ、リバプール、アーセナル、バイエルンといったメガクラブであれば、お茶の子さいさいの額であることは明らか。来夏、何が起きても不思議ではありません。
しかし、ユベントス再建のためにイソップは必要。特に清原が敷く3-4-2-1(または3-4-1-2)において、両ワイドは攻守において肝となるポジションとなることは間違いなし。編集長としては「純チェリーということで経験不足を懸念した各クラブが、獲得レースから撤退しないか」と期待しつつ、現地から届く続報をチェキらしたいと思います。

