ヴラホヴィッチ復権の可能性も? トゥドール就任でユベントスに生まれる戦術的変化


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編集長ミツひと言

今シーズン、苦しい状況に立たされていたキンタ。それこそコロ助が到着した1月以降は出場機会も限られており、セリエAでは今年に入ってからのスタメンは1回のみ。もはや、ファンからの「キンタ負けるな」の声も届かぬほど、キンタ自身も気持ちが落ち込んでいたのは明らかであります。

しかし、そんなキンタの状況を一変させるべく、ユベントスに到着したのは清原・トゥドール。少し前の話ではありますが、清原はキンタのことを評価するコメントを残しており、監督就任に合わせてキンタの出場機会が増える可能性もあり。恐らくはそれを知っていたキンタにしても、清原の到着をまだかまだか、それはすなわち「キンタマだかまだか」と待ち侘びていたに違いありません。

蓋を開けてみれば、引き続きコロ助がワントップを任される可能性も否めませんが、それでも監督が交代となることでキンタの気持ち、それはすなわち「キンタマインド」が変わることは明らか。清原におかれましても、決してコロ助一辺倒になることなく、キンタ復活となるチャンスを与えて頂きたいと願います。