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編集長ミツひと言
2023-24シーズンのコッパ・イタリア優勝を最後に、ユベントスを離れることになったアッレグリ。その後はクラブの指揮を執ることなくプー太郎状態が続いていますが、そこに目をつけたのがミラン、新シーズンに向けた新監督候補の1人として、名前がリストアップされているようです。
そのアッレグリとミランが結び付けられるのは今回が初めてではなく、みなさんご存知の通り、2010-11から3年半にかけてミランを指揮しており、初年度にスクデットも獲得。最後は成績不振により途中解任となりましたが、アッレグリとミランの関係は決して悪いものではないはずです。
ミランは2024年12月30日にセルジオ・コンセイソンを新監督として迎え、早々にスーペル・コッパを手にしたものの、しかしその後は不安定な戦いが続き、現在セリエAでの順位は9位。残り試合数(=9試合)を鑑みると、ヨーロッパの大会出場権を手にするのは難しい状況となっており、それによりシーズン終了後に向けてミランが新監督を探していたとしても、決して不思議ではありません。
ユベントスでの最後は「なんだかなぁ(阿藤快風に)」だったものの、アッレグリは年齢も57歳でまだまだヨーロッパのトップクラブで指揮をとれる監督であることは間違いなし。またピッチサイドでジャケットを投げ散らかし、そして頭部もハゲ散らかす姿を見れることを楽しみにしたいと思います。

