
[a8_5]
編集長ミツひと言
CLとコッパから敗退し、アタランタとフィオレンティーナに大敗を喫した事により、もはや「虫の息」となっているモッちゃん。現地では「即解任」のニュースが報じられる中、ジュンちゃんは監督への信頼を改めて表明。それに対してもファンから厳しい声が届いていますが、しかしカルチョの世界で「朝令暮改」は日常茶飯事。何が起きても不思議ではありません。
実際にモッちゃんに関して、もし次のジェノア戦で引き分け、または最悪のケースで敗れたならば、一気に周囲が騒がしくなるのは想像に容易く、もはや決勝戦以上の緊張感をもって臨む事になるのは明らか。今回のニュースでは「シーズン終了後の解任は既定路線」とロマーノさんが口にしていますが、それが前倒しになる可能性を否定することはできません。
何にしてもジェノア戦は一戦必勝。デ・シリオ、ファジョーリに続き、ミレッティに恩返しを喰らうような気がしてなりませんが、それには触れることなく、勝ち点3を手にすることを願いたいと思います。

