元ローマのプルッツォ「ユベントスの選手たちは監督交代を待っている」


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編集長ミツひと言

アタランタ戦に続き、フィオレンティーナ戦でも惨敗を喫したことにより、一気に立場が危うくなっているモッちゃん。もはや、来シーズンの続投に向けて残された道は「チャンピオンズリーグ出場権獲得」、これのみ。

そのためにも残りの9試合に向けて、チームが一致団結する必要がありますが、タイミングを合わせたかのように浮上したのが、ロッカールームの不協和音。要は、「モッタが選手の心身掌握をできていない」ということに繋がりますが、チーム状況が悪ければ監督も選手も不満が溜まり、そんな空気感になるのは避けられない部分もあり。

って優香、恐らくは敗戦を監督の責任だと思う選手もいるでしょうし、逆にピッチの上で結果を残さない選手に対して、モッちゃんがストレスを感じているかも知れず。そして、その双方の感情がジワジワと滲み出てきて、ロッカールームの雰囲気が悪くなっているのかもしれません。

そんな時は膝を合わせて思いの丈をぶつけ、双方が何を不満に感じているのかを理解し合うことが大切。編集長の家庭では、嫁の機嫌が悪い時に「何かあった?」と聞けば、理不尽な(一方的な)口撃に遭うことがしばしばございますが、プロサッカーの世界であれば、お互いが尊重しながら建設な話し合いができるはず。インターナショナルウィークがあるので各国代表から選手が戻ったあと、まずはしっかりと話し合い、足並みを揃えた上でジェノア戦に向かって頂きたいと望むばかりであります。

編集長の家も、結婚当初から話し合いが出来ていれば、こんな一方的にやられる展開にはならなかったのですが…。ぴえん。