ユルディスに今季限りでユベントス退団の可能性も ── ジュントリが求める移籍金額は…


[a8_5]

編集長ミツひと言

今シーズン、ユベントスの新背番号10を託されたイクラチャン。加えてトップチームでは、レギュラーとして初のシーズンを過ごしておりますが、現時点で公式戦41試合に出場して6ゴール・4アシストを記録。決して「スーペル」ではないものの、決して「咎められる数字ではない」と編集長は捉えています。

しかし、「ユベントスの10番」に新人もズルムケもなく、今シーズンのイクラチャンの記録やパフォーマンスに不満を口にするファン、メディアが出ており、それもあってか現地では「ユルディス放出」の文字が踊ることも。モチのロン、今シーズン新加入した某スパイ系選手や、某ニセモノ系選手のようなダメ出しをされている訳ではありませんが、「絶対的な選手」として扱われている訳でもなく、今回のニュース記事でもあったように、もし高額オファーが届いた場合、ユベントスは「今後の成長も分からんし、今のうちに」と、イクラチャン放出を躊躇わないかもしれません。

年齢的にも今年20歳になる若手 of 若手であり、編集長自身で言えばパワプロに夢中になって右手首が腱鞘炎になっていた年代。まだまだバッチ来いの年齢であり、ここからもうひとズルムケ、ふたズルムケして、市場価値が1億ユーロを超える可能性も秘める原石。ユベントスにおかれましては目先の7500万ユーロに目が眩むことなく、じっくりコトコトと育てて頂きたいと存じます。

 

パワプロ2をやり込みました。