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編集長ミツひと言
アタランタ戦に続き、フィオレンティーナ戦でも完敗したことで、監督解任のニュースも流れるユベントス。そして、そんな時は根も葉もない噂が飛び交うものであり、現地では「モッタと選手の関係は崩壊している」なんてものも届いていますが、さて裏付けは取れているのか。
確かに大量失点にで連敗は喫したものの、それまでは国内リーグで5連勝を飾っていたわけで、ロッカールームに問題があるチームがそれだけ勝てるのかと疑問に思う部分もあり。
これは決して「モッちゃん贔屓」などではなく、冷静に鑑みれば、確かにキンタのようにチャンスが巡ってこない選手は不満を口にするであろうものの、プロの世界ではそんなことは日常茶飯事であり、余りにも「一事が万事」ではないかと。モチのロン、「火のないところに煙は立たない」「根毛のないところに髪の毛は生えない(ただしコンテは除く)」ではありますが、今回の「連続大敗」が物事を必要以上に大事にしている気もします。
何をお伝えしたいかと言いますと、「残り9試合の段階で、根拠のない噂に踊らされる必要はナッシング」という事。本当に亀裂が生じているのであれば、ポヌオのように表立って暴れる選手が出てくるはずなので、何にしても我々ファンはチームを信じて後押しできればと考えています。

