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編集長ミツひと言
今シーズンの夏のマーケットにおいて、コンテを「このハゲチャビンが!」と罵ったことによりチームを追い出され、ガラタサライに新天地を求めることになったオシムヘン。トルコリーグでもブイブイ言わせておりまして、公式戦30試合の出場で26ゴール・6アシストを記録中。調子の良さをアピールしています。
ガラタサライとの契約は「ドライローン」となりまして、今シーズン終了後にナポリに戻ることが前提ではありますが、コンテがいる限りはチームの構想に含まれることはなく、新たなチーム探しを強いられることは間違いないなし。また、2026年6月にはオシムヘンとの契約は満了となることから、ナポリサイドとしても次の夏に現金化することは意識しているはずで、そこに目をつけたユベントスが獲得に乗り出していると伝えられています。
なんとなーく、編集長的にはオシムヘンはユベントスっぽくない気もしますが、今シーズンを含めたこれまでのパフォーマンスを振り返ってみても、結果を残すストライカーであることに疑いの余地は無し。スクデットが「遠い昔」となっているユベントスとしては、「チームカラーに合うかどうか」よりも、「結果を残すかどうか」の方が重要であり、セリエAでの実績も申し分ないオシムヘンについては、まさに「うってつけの存在」になると考えます。
8000万ユーロの移籍金がネックとなるのは理解していますが、少しばかりのインチキ(不正会計)をすれば何とかなるんじゃないかと編集長は考えるところ。ジュンちゃんにおかれましては、昔のコネクションを駆使して、オシムヘン獲得を推シムヘンして頂きたいと願います。

