ナポリ監督コンテ、ユベントス復帰の噂を「メディアゲーム」と一蹴


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編集長ミツひと言

引き続き、厳しい立場に置かれているモッちゃん。それにより、来シーズンの続投はいまだ確定しておらず、もし来シーズンのCL出場権を逃した場合、就任1年にしてトリノを離れる可能性もあると伝えられています。

その後任候補として「アントニオ・コンテ」の名前が挙がっていますが、これまで率いたチーム全てで結果を残しており、ユベントスでは2011-12から3シーズンに渡り指揮をとり、3度のスクデットを獲得。ちょっと短気であり、ちょっと頑固であり、ちょっとハゲ頭を隠しているのが玉に瑕(きず)ですが、ユベンティーニもコンテの監督としての能力の高さは認識しているはずです。

しかし、ナポリとの契約は2027年6月まで残っており、今シーズンの成績を鑑みると夏にチームを離れるとは思えず。冷静に鑑みれば、今回の報道はちゃんちゃらおかしいものであり、コンテが「メディアゲーム」と一蹴するのも納得のニュースであります。

確かにコンテが来ればユベントスを立て直すかもしれませんが、編集長的にはあと2年はモッちゃんで続けて、モッタボールを完成して欲しいと願うところ。ユベントスとしても、モッタのサッカーは時間を要すること、逆にコンテのサッカーは即効性はあるもののハゲていることを認識した上で、冷静な判断を下して頂きたいと存じます。