ジュントリとモッタ、来季に向けた補強を検討…元教え子ファーガソン獲得に再挑戦か


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編集長ミツひと言

ボローニャでプレーするルイス・ファーガソンは、1995年8月生まれの25歳で、国籍はスコットランド。プロキャリアは母国のハミルトン・アカデミカルFC、アバディーンFCでプレーした後、2022-23シーズン開幕前にボローニャへ移籍し、そこでモッちゃんの指導を受けることに。

モッちゃんが率いて、ボローニャ初となるCL出場権を獲得した昨シーズンは、チームの中心選手として存在感を示していたものの、第32節のモンツァ戦で前十字靭帯損傷の大怪我を負って前線を離脱。そこから長い時間を回復に充てたあと、昨年の11月から徐々に戦列に復帰し、現時点では5試合でスタメンフル出場を果たしています。

ポジションはセントラルミッドフィルダーになりますが、持ち味は推進力。決してテクニカルな選手ではないものの、力強いプレーで攻撃にアクセントを与えると、昨シーズンは5ゴール・6アシストを記録。いまのユベントスにはいないタイプの選手であり、もし加入したならば、大きな力になることは間違いありません。

この夏はあまり取り沙汰されていませんが、それこそ「モッちゃんチャイルド」、それはすなわち「モッチャイルド」とも言える選手。編集長としても、「モッちゃんのサッカーを熟知しており、ファーガソンを獲得してファーガ損は絶対にない」と言いきれますので、まずは来シーズンのセンターラインを固めるためにも、ファーガソンを獲得して頂きたいと存じます。