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編集長ミツひと言
この夏のマーケットにおいて、大型補強を敢行したユベントス。ボンドに始まりゴリ、チョロ、ニコちゃん、ケルル軍曹、KABAちゃん、そして偽コプなど、チームの中心に据えるべく選手を多数獲得したものの、チームとしては結果を出せず。CLとコッパ・イタリアで敗退し、国内リーグは首位からドドーンと勝ち点差9を離されて、来シーズンのCL出場権を獲得できるかどうかの状況。今シーズン終了後、またも「大改革」が行われたとしても不思議ではありません。
そして「改革の一歩目は放出から」となりますが、ユベントスとしては今シーズン、結果を残せていない選手をリストアップするのはモチのロンのことで、その候補として挙がるのはボンドやキンタ、更にはイクラチャン。イクラチャンに関しては今シーズン開幕前に契約を更新し、更に背番号10を預けたことからも期待の高さが伺えましたが、それが仇となり「期待外れ」の形で、現地メディアは放出候補として名前を取り上げることに。もはや、何が起きても不思議ではない状況といえます。
とはいえ、今シーズンの残りの10試合で評価が変わる可能性も十分にあり、編集長としても新背番号10のイクラチャンについては、どんなことがあってもチームに残さなくてはならない選手だと認識。これで来夏に放出したらユベントスに対してグーパン案件であるのた間違いありませんが、これらの噂を一蹴すべく、イクラチャンにおかれましてもここから「チャーン!な活躍」を見せて、周囲を黙らっしゃいさせて欲しいと願います。

