
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
アタランタ戦では75分からピッチに投入されたキンタ。今回の記事では、その時の振る舞いが「偉そうだった」「必死さが感じ取れなかった」「顔がキャンタマみたいだった」と言われているようですが、編集長は実際に試合を見ていた中で、そんな風には感じてはいませんでした。
って優香、残り15分となった0-3の状況でアタッカーが投入されて、そこで「ヤル気を見せろ」と言われた所で「なんでやねん」ですし、ぶっちゃけあの状況で交代を指示されたキンタとしても「なんでやねん」だったと思います。プライド的にもズタボロでしょうし。
アタランタ戦ではピッチに立った直後、芸術的なスルーパスでアタランタの4点目を演出したこともあり、引き続きキンタには厳しい意見が集まっていますが、それでもやらなきゃならないのがプロの世界。周囲の声に負けることなく、それはすなわちキンタマけることなく、結果を残して欲しいと願います。えぇ、ベタなオチですみません。

