モッタの去就が不透明に…ユベントス、後任候補にガスペリーニ、コンテ、デ・ゼルビをリストアップ


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編集長ミツひと言

ホームで0-4とアタランタからイジメに遭い、少しばかり周辺が騒がしくなっているユベントス。もはや、残り10試合で首位との勝ち点差9をひっくり返すのは至難の業であり、言うなれば「コンテの根毛が生き返るレベル」の話。我々は粛々と、来シーズンのCL出場権獲得に目標を戻すのみであります。

しかし、それで「はい、それまーでよー」となるのは、ハナ肇とクレージーキャッツだけであり、プロフットボールの世界はそうは行かず。CLはプレーオフで敗退し、スクデットも「コンテの根毛が復活する可能性より極めて低い」となったいま、ユベントスとしては「モッタ解任」の文字もチラつく状況。すでにメディアは「ガスペリーニ、ハゲのコンテ、デ・ゼルビ」の名前などを取り上げており、もし次のフィオレンティーナ戦に敗れでもしたならば、シーズン途中解任の可能性さえも探るような熱を帯びています。

しかしモッちゃんを替えた所で、サッリ、ピルロの時と同じように時代は繰り返されるだけであり、ここは我慢のしどころ。確かに「モッタボールって、もしかしたら完成しないんじゃね?」という思いが込み上げて来ていますが、それを口に出す事なく、来シーズンもモッちゃん継続でよろしくしたいと考えております。