【Football Italia】ユベントス対アタランタ 選手評価&コメント「最低評価を1人に絞るのは難しいが…」


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

ホームでありながら、アタランタに完全なる敗北、それはすなわち完敗を喫したユベントス。ホームで4点差以上で敗退したのは、それこそ50歳になるオッチャンの編集長が生まれる前の1967年まで遡るって事で、そりゃ現地も大騒ぎ。すでにモッちゃんの解任の話にまで及んでいます。

その、大騒ぎの試合において、今回の記事でキャンタマ、じゃなくって槍玉に挙げられたのがモヤシ、池崎、コロ助の3人。モヤとザッキーは失点に絡み、コロ助はアタランタゴールを脅かすどころかシュートもゼロ。まぁ、チーム全体が悪かったので「誰の責任」って訳でもありませんが、攻守において鍵となる選手たちがテッテレれば、0-4で完敗しても仕方ありません。

ただ、編集長的に、モヤシについては2失点目に繋がるワンダフルなパスミスを犯したものの、それ以外の場面ではある程度適応していたと感じていますし、守備に関してはボール奪取には至らなくても、身体を寄せて自由を与えないようにしていたと捉えています。

今日の試合の戦犯の1人と言われても仕方ない部分はあるものの、それでも編集長がわずかながらにモヤシに希望を見出しているのは、「来シーズンも完全移籍で残る前提」だからか、はたまた「実家の近くにある餃子の王将のモヤシ炒めが絶品」だからか。

何にしても「パーヒャク、ダメよーダメダメ」って事はありませんので、ユベンティーニの皆様におかれましても、とりあえず「モヤシの良かったところ」を振り返りつつ、近所に餃子の王将があれば、モヤシ炒めを食して頂きたいと思います。なんでやねん。