【マッチレビュー】ユベントス、アタランタに0-4で屈辱的大敗…ホームで無抵抗のまま崩壊


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

3位アタランタとの直接対決。すでに試合を終えている首位のインテルと2位のナポリが勝利を収めており、スクデット争いに加わるためにも「勝利必須」の一戦でしたが、あえなく惨敗。0-4で惨敗。なすすべなく惨敗。仕事前の朝4時半に起きたのに惨敗。嫁から「月曜日の朝から早起きしてなにやってんのよ。物音立てて起こさないでよ!」と文句を言われながらも観戦したのに惨敗。兎にも角にも惨敗で、あっと言う間にスクデット争いから仲間外れにされる事になりました。

確かにアタランタの前線からのプレスは素晴らしく、そしてビルドアップ時の距離感もペキカン。苦戦しても仕方ない相手であることは理解しているものの、一矢報いることもなく「やられるがまま」に失点を重ねて敗戦となれば、そりゃ現地のファンも最大限のブーイングを送るでしょうし、そりゃ編集長もユベらじで怒るでしょうし。もし、豊田真由子元議員がユベンティーナだったら、「違うだろ、違うだろ、このハゲー!」と叫んでいたに違いなし。って優香、ユベントスは全員ハゲにして欲しいです。

100歩譲って負けたのは仕方ないとしても、戦う姿勢を見せることなく失点だけを重ねたのは、さすがの編集長としても納得がいかず。2失点目を喫したシーンなんか、パスミスをかましたモヤシに対して、赤木がゴリラダンク喰らわしてもいいくらいのレベルのミスだと思いますが。

 

 

とは言え、何にしてもこの悪い流れを引きずるとなると4位以内も危うくなってきますので、みなさんも怒りたい気持ちをいったん落ち着かせて、次のフィオレンティーナ戦に向かって欲しいと思います。編集長も「こっちは嫁に切れられながらも観戦したのに」という思いを胸にしまい、気持ちを切り替えますので。まさに「踏んだり蹴ったり」だな・・・。

 

 

※ユベらじでは怒ってます!