アタランタ戦はアリアンツ・スタジアムが満員に ── ユベントスとファンの関係修復へ


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

なかなか結果が出ないクラブに対して堪忍袋の緒が切れたクルバ。エラス・ヴェローナ戦を前にデモを行い、クラブ並びにモッタと選手を批判しましたが、この試合で結果が出たことにより姿勢も変わったようで、次のアタランタ戦は試合前からチームのサポートに入るとのこと。まさに、チームとサポーターが一体となり、強敵相手に結果を残す土台が出来上がったと言えます。

そのアタランタ戦はホームのアリアンツスタジアムで開催。今節、すでに首位インテルがモンツァ相手に逆転勝利を収めており、ユベントスとしてはここで勝ち点差を広げる訳には行かず、まさに「必勝体制」で臨むことに。そして勝利を収めるべく、ホームの大歓声は「必須」。

現在、3位につける強豪との戦いとなり、それこそ90分間において上手くいかない時間もあるかと予想されますが、現地サポーターにおかれましては「別人が入ってるんだろ、後ろのチャック開けろや!」や「モヤシみたいなシルエットしやがって、この虚弱体質が!」といった厳しい声を届けずに、チームを後押しして頂きたいと願います。