プリュッツォが大胆発言「オシムヘンは来季ユベントスに」…内部情報を明かす


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

今シーズンの夏のマーケットにおいて、ナポリを追い出される形でトルコに新天地を求めたオシムヘン。ガラタサライでは公式戦28試合に出場して22ゴール・5アシストとフィーバー中であり、引き続き、能力の高さを証明しています。

オシムヘンとガラタサライの契約はローンとなり、今シーズン終了後にナポリに戻る前提のもの。しかし監督のコンテが帰ってきたオシムヘンを起用する可能性は、コンテの毛根が復活より低く、ナポリ並びにオシムヘン側は、再度移籍先を探すことになります。

その移籍先の候補としてユベントスの名前が挙がっているようですが、編集長的には「コロ助の完全移籍でよくね?」と考えており、更にオシムヘン獲得に要する7500万ユーロ(以上)の移籍金を支払えるはずもなく。更にナポリとの関係性を鑑みると簡単な取引にはならないことは明らかであり、このタイミングで「ユベントスはオシムヘン獲得が確実」との報道が出ることに対して、少しばかり違和感を覚えるのも事実。

何にしてもユベントスはキンタとの契約延長交渉が難航しており、来シーズンは新たなストライカー獲得に向かう可能性は十分にあり。そこで、オシムヘン獲得のチャンスがあるのに逃すとなれば「惜シムヘン」なのは理解できますが、編集長的には4000万ユーロのコロ助を推したいところ。

それこそナポリの内情を分かっているジュンちゃんにおかれましても、オシムヘンを推シムヘンすべきかどうか、慎重に判断して頂きたいと願います。