
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
この冬のマーケットでユベントスが完全移籍で獲得したアルベルト・コスタ。所属していたのが、ユベンティーニには馴染みの薄いポルトガルリーグのヴィトーリア・ギマランイスということで、ベールに包まれた状態でトリノに到着。加入後は出場2試合で時間でいえば35分間と、いまだ被っている状態であり、その評価については「何とも言えず」ではありますが、本当の勝負は「これから」と言って間違いありません。
しかし、そのわずか35分の間でも先っちょは見え隠れしており、編集長的には「カンセロ的な縦への推進力のある選手ではないか」と考えているところ。まだ、セリエAの水に慣れていないこともあることから出場機会は限られているものの、今後の活躍に大きな期待が寄せられます。
これから迎える厳しい戦いの中で、アルベルト・コスタが推進力あるプレーでチームを救う可能性は十分にあり。恐らくユベンティーニもその可能性を感じており、「シーズン終盤に向けて、アルベルト・コスタの活躍は有ルベルト」と感じているファンもいるに違いなし。その想いに応えるべく、右サイドで躍動感溢れるプレーを披露することに期待したいと思います。

