
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
今シーズンもアタランタでハイパフォーマンスを披露するエデルソン。ポジションはセントラルミッドフィルダーとなり、アタランタでは3-4-2-1のツーボランチの一角を任されることが多いですが、持ち味は「推進力」。今シーズンは現時点で4ゴール、昨シーズンは7ゴール挙げていることからも分かるように、中盤の深い位置から積極的にゴール前に顔を出すことで、攻撃に厚みをもたらせています。
ユベントスに加入したならば、大きな戦力となることは間違いないものの、しかしエデルソンがアタランタで任されている役割については、現時点でチュラパンが担っている部分もあり。となると、それこそ4000万ユーロ、5000万ユーロを支払ってまで獲得する必要はなく、それであればサイドバックの補強なり、ピンちゃんの昇給なりに当てるべきだと考えます。
編集長的には、決してエデルソンの能力を疑っている訳でもなく、決して「エデルソン獲得はエデル損」と言っている訳でもなく、決して「アタランタ産は中の人偽装の可能性もあるから…」と言っている訳でもありませんが、移籍市場にかける資金は限られますので、引き続き「よーく考えよー、お金は大事だよー」のアフラックスピリットを胸に、より効果的にお金を使って頂きたいと存じます。

