
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
現在、国内リーグでは5連勝を飾り、ここからスクデット争いに名乗りを上げるかどうかの状況のユベントス。しかし、フロント陣はすでに「来シーズン」に目を向けており、水面下で動いていることは間違いなし。ファンとしても動向が気になるところであります。
そして今回、名前が挙がった中で編集長が推したいのはトーマス・パーティ。モチのロン、オシムヘン、トナーリ、ルックマンも欲しいですが、これらの選手は所属クラブと契約が残っており、そして設定されるであろう移籍金は4000万ユーロ、5000万ユーロは下らないと予想。それに対してトーマス・パーティは実績と経験が申し分ないながらもトランスファーフリー。しかも、ユベントスにはいない守備的な役割をこなせるボランチとなれば、獲得に名乗り出ない手はありません。
年齢が31歳とちょいと高めなのは気になりますが、とは言ってもあと2〜3年はトップレベルでやれることは間違いなし。
編集長としてもトーマス・パーティの到着を、トー待ツ・パーティしつつ、ユベントスの来シーズンに向けた補強戦略にチェキラっちょしたいと思います。

