チャンピオンズリーグ出場権を逃せば主力放出も? ユベントスの未来が懸かる終盤戦


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編集長ミツひと言

PSVに敗れて、今シーズンの収益源がひとつ減ったユベントス。更に国内リーグでは4連勝は飾っているものの、首位インテルとの勝ち点差8はこのタイミングではあまりに大きなものであり、となると何としても死守しなければならないのは来シーズンのCL出場権。これを逃すことになれば、「転落への入り口に真っしぐら」となる可能性もあります。

そしてもしユベントスがCL出場権を失った場合、ここ数シーズンにおいて「買取義務付きローン」から「完全移籍」に移行した選手の移籍金を捻出するためにも、選手を売却して資金を調達しなくてはならず。となると、市場で大きな評価を受けるキンタであったりイソップであったり、更には若手有望株であるバンバンであったりそれこそイクラチャンであったりの名前が挙がり、その辺りの選手が一気に去ったならば、チームは凋落の危機に直面することになります。

そうならない為にも、今シーズンが4位以内に入ることは必須 of 必須であり、多少の審判買収やインチキは仕方ないと編集長も認識。

ユベントスにおかれましては、お歳暮には遅く、お中元には早いタイミングだとは思いますが、とりあえず「いつも素敵なホイッスルをありがとうございます。by ユベントス一同」のお手紙を付けて、小判の入った饅頭箱を送り付けて頂きたいと存じます。中には「シュンドリ、お前もわるよのぉ」とニヤニヤしながらお礼のLINEを打つ審判もいると思うので。

 

 

 

ダメ!

 

 

 

審判買収!

 

 

 

ゼッタイ!