
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
この試合で編集長が取り上げたいのは、4.0という低評価がついたチョロ。
今シーズンはライプツィヒ戦やインテル戦のゴールのように、インパクトのあるプレーを披露しているものの、時に今日のカリアリ戦のような「小学校低学年レベル」のプレーを見せることもあり。この辺りの「プレーのムラ」が解消されないと、ユベントスで絶対的な選手として扱われることは難しく、場合によっては「切り札」としてベンチスタートとなる事もあるのではないかと考えるところ。
そのチョロについて、デュエルで負けるのは全く問題ないのですが、問題は仕掛けのタイミング。時に「無理矢理」とも取れるシーンがあり、それこそエリア内に味方選手が揃っているのであれば、簡単にセンタリングを入れた方が効果的にも関わらず、無理に仕掛けてボールロスト。からの、チームとしてはネガティブトランジションになって、さぁ大変。この辺の判断の質を上げることが、今後のチョロの課題ではないでしょうか。
改めてになりますが、今シーズンは幾度となく決定的な仕事でチームに勝利をもたらせており、その才能に疑いの余地は無し。あとはタイミングと判断になりますが、春からは小学校4年生で高学年にもなりますので、その辺りのことも意識しながら、低学年のお手本となるようなプレーを見せて欲しいと願います。

