【マッチレビュー】ユベントス、ヴラホビッチの"意地の一発"でカリアリに勝利!国内リーグ4連勝を記録


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

PSV戦に敗れて、チャンピオンズリーグから敗退したユベントス。残す目標は「国内リーグ4位以内」と「コッパイタリア優勝」と「コープくん人形の中に誰が入っているのか真相を暴く」となりますが、何にしても今日のカリアリ戦が大きな大きなポイントとなることは間違いなく、この試合に敗れるようなことがあれば、チームが一気に崩れる可能性を秘めていたと思います。

その大一番で結果を残したのがキンタ。前半12分にカリアリDFの誰かのボールかっさらうと、ドリブルで相手GKの誰かも交わしてシュート。それがサイドネットに刺さり貴重な先制ゴールを記録。コロ助が加入した後、ベンチで過ごす時間が続き「被ってる系じゃないか」との噂もあったキンタですが、この試合ではゴールで己がズルム系であることを証明。更にこの試合の後半途中からは、コロ助がサイドハーフに入り"共演"も披露したことから、今後の更なる活躍に期待が寄せられます。

あとは、イクラチャンが決定機を外したり、前半はモヤシがピッコリにいいように起点を作られまくったり、イソップが変態的な動きでビルドアップに参加したり、北島が右サイドバックとしてフィットしてきたり、偽コプの「中身は弟のペール疑惑」がいよいよ高まってきたりしましたが、ユベントスがキンタのゴールを守り切り1-0の勝利。国内リーグ4連勝で、首位との差を8ポイントに縮めました。

決して試合内容は良くなかったものの、この手の試合を勝てるようになってきたのはチーム力が付いてきた証拠。先ずは次のエンポリ戦に勝って、準決勝進出を決めて欲しいですが、何があってもユッティごときにはゴールを許さないで頂きたいと切に願います。1シーズンで、ユッティごときに2ゴールも献上したとなれば、孫の代まで笑い者となりますので、くれぐれもよろしくお願い致します。

 

 

ってことで次も勝つ!

 

 

Forza Juve!