
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
リバプールの主力として活躍するルイス・ディアス。今更説明も不要だとは思いますが、簡単に触れさせて頂きますと、年齢は1997年1月生まれの28歳で、国籍はコロンビア。
プロキャリアは母国のバランキージャ、アトレティコ・ジュニオールでプレーした後に、ポルトガルのポルトに移籍。そこでの3シーズンで注目される存在となり、2022-23シーズン開幕前にリバプールへトランスファーフリーで移り、そして現在に至る。と言った感じです。
今シーズンは現時点で公式戦34試合に出場して12ゴール・3アシストを記録。引き続き主力としてプレーしており、更に契約は2027年6月まで残っているものの、現地でもルイス・ディアスの移籍は取り沙汰されており、あながち飛ばしという訳でも無さそうです(もしかしたら新監督との折り合いが悪いのかも???)。
そこでルイス・ディアスの移籍先候補にユベントスの名前が挙がったようですが、タモさんに言わせれば「んな金ない」。8000万ユーロなんて、1人の選手にかける金額ではありませんし、それこそそんな金があればコロ助なり、テンボスの獲得資金に回すべきですし、実際にユベントスもそうするに違い無し。
とりあえず、メガクラブの真似をして、首を突っ込むフリしちゃったんじゃないかと思いますので、この件については編集長も無かったことにしたいと思います。
「それなら取り上げるな」というツッコミはしない約束で。

