
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
冬のマーケットでユベントスに加入以降、目を張る活躍を見せてモッちゃんの信頼を勝ち得たテンボス。もはや「欠かす事のできないアフロ」として立ち位置を確立しており(怪我しちゃったけど)、ファンからも「ハンパねぇ!」の声が挙がっています。
そのテンボスの契約はドライローンとなり、今シーズン終了後にチームを去る事が前提ではあるもの。しかし、これだけの働きを見せればユベントスとしても「ちょっと待ってよねぇ」と、工藤静香の『唇から媚薬』の歌い出し風に、残留交渉に入ることは間違いなく、ジュンちゃんもその準備を進めているようです。
チェルシーとしては「使わないから貸します」ではあったものの、来シーズンに向けては別の話であり、今後の補強戦力によってもテンボスの処遇は変わってくるはず。
ユベントスとしては決定権がございませんので、こちら側の意向を伝えつつも、チェルシーからの返事を「わたし待つわ、いつまでも待つわ、例えあなたが振り向いてくれなくても」と、あみんの姿勢で待ち続けて頂ければと存じます。
取りあえず、ユベらじ聴いて下さい。

