
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
PSVとのプレーオフでは、延長戦までもつれた末に逆転負けを喫したユベントス。公にはなっていないものの、巷では「今シーズンの目標は国内リーグ4位以内と、CL決勝トーナメント進出」と伝えられていた中、今回のCL敗退がモッちゃんの進退に何かしらの影響を与えるのか注目されていましたが、現地『コリエレ・デッロ・スポルト』は解任の可能性もあると報道。テンボスがこのニュースを目にしたら、「穏やかじゃないねぇ」と口にするに違いありません。
しかし、例え国内リーグで4位以内には入れずに、来シーズンのCL出場権を獲得できなかったとしても、当然ながらモッちゃんを解任するべきではなく、もし万が一にもクビを切ろうもんなら、サッリ、ピルロ時代の反省を活かしていないことになり、クラブは迷走 of 迷走に入り込むことになるのは明らか。まずはクラブとして「何があってもモッタを守る」という姿勢を見せて欲しいと願うところであります。
まぁ、今回はCL敗退の反動でコリエレが「根拠のない予想のひとつ」として取り上げた可能性は極めて高いですが、モッちゃんにおかれましても先ずは来シーズンのCL出場権を確実なものにすべく、チームに対して「国内リーグに全ツッパするやねん!」と号令をかけて頂きたいと思います。

