ユベントス、今夏のストライカー補強を計画 ── オシムヘンが最優先ターゲットか


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

引き続き、ユベントスの獲得リストに名前が挙がるオシムヘンですが、今シーズンはローン先のガラタサライでフィーバーしておりまして、公式戦23試合の出場で17ゴール・5ゴールを記録。ナポリ時代に見せた実力は色褪せていないようです。

そのオシムヘンについて、ローン先のガラタサライは完全移籍で獲得するつもりもがなく、夏にナポリへ戻ることが本線。しかし、今シーズン開幕前にハゲ頭のコンテとオシムヘンの関係は破綻しており、再度移籍先を探すことになるのは既定路線。そこをユベントスが狙っているようですが、さてどうなることやら。

現在、ユベントスはコロ助が確変中でして、ジュンちゃんもこのまま完全移籍への移行を目指すと名言。しかし、コロ助に加えてオシムヘンまで獲得となると前線がプップクプるのは明らかであり、予算的にも「どちらか1人」になりますが、さてモッちゃんはどちらを選ぶのか。セリエAで実績のあるオシムヘンか、それとも直近半年間をユベントスで過ごして馴染む(であろう)コロ助か。その判断に注目が集まります。

そして編集長的には「コロ助推し」になりまして、やはりモッちゃんのサッカーは慣れるまでに時間がかかりますし、それこそオシムヘンだからといってフィットするとは限らず。その部分では加入後の4試合を見てもコロ助がモッチャリズモを体現できることは証明しているので、コロ助獲得に向けて全ツッパでよろしいかと思います。

オシムヘンも実力者なので逃すのは"惜シムヘン"ではありますが、ここは「コロ助推し」でユベントスも進めて欲しいなりよ。