ユルディスの過密日程に懸念の声 ── モッタは起用法を見直すべきか?


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編集長ミツひと言

今シーズン、ユベントスの新たな象徴として背番号10を任されたイクラチャン。その期待に応えるように、公式戦では35試合に出場して6ゴール・5アシストを記録。また、プレータイムも2400時間超まで伸ばしており、チームの中心選手として存在感を示しています。

しかし、イクラチャンがトップチームの主力として戦うのは今シーズンが初めてであり、加えて19歳というイチモツの周りがジャングる前の選手としては、いささかハードワークであることは確か。実際にシーズン折り返しを迎えるくらいからパフォーマンスの低下は囁かれており、ぼちぼちと疲れが見え隠れするタイミングかもしれません。

恐らく、イクラチャン自身は「若さでアタック!(by 春高バレー)」でやり切っちゃう部分はあると思いますが、しかし長いシーズンを戦う上で休息を取ることは絶対に必要であり、それをコントロールするのも監督の役割。

モッちゃんにおかれましては「ユルディスはタイコさんのパイオツを飲んでるからパワー全開やねん」と安易に考えることなく、ターンオーバーも考えながらの起用を実践して頂きたいと存じます。