モッタ体制のユベントス、今夏の売却候補4選手をリストアップ


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

冬のマーケットが終わったばかりですが、ユベントス首脳陣が来夏の補強に向かっていることは間違いなく、そして補強をするからには放出もセットで行われるのは仕方なく。

って事で、今回は「放出候補」として4選手の名前が挙がりましたが、編集長的にはムーディとボンドは残留希望。ムーディは確かに2ndキーパーですが、その立場を受け入れている感もありますし、そして今シーズンに関して言えばモッちゃんはGKにもある程度のローテーションをかけていて、現時点でムーディは公式戦8試合に出場。決して悪い数字ではないと思います。

そしてボンドについては先日のPSV戦でその能力の高さを披露していますし、それこそ来シーズンこそ真の実力を発揮するのではないかと。放出となれば、この温めた一年が無駄になるので、「出したらダメよーダメダメ」であります。

逆にキンタとウッディは「しゃーない」かとも思います。キンタはモッちゃんのサッカーにはフィットしないのは明らかですし、ウッディは怪我が重なり今のところ公式戦の出場はゼロ。もはや新規ファンの中には「ミリクはベンチを飛び出して、決めるミリクのチャチャチャ」のチャントを知らない方もいるんじゃないかと予想します。

夏のマーケット開幕までまだまだ時間はありますが、しかしすでにジュンちゃんが水面下で動いていることは間違いなし。引き続き、現地から届く情報にチェキらしたいと思います。