レレ・アダーニがユベントスの現状を批判「勝ち続けるにはスタイルの進化が必要」


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

今シーズン、「引き分け祭りだワッショイ!」のスローガンを掲げて戦うユベントス。それもあり、現時点(PSV戦前)で国内リーグは5位に沈み、CLはリーグフェーズをドドーンと20位で終えて、いま、正にPSVと対戦中。「苦戦している」といって間違いなく、アダーニさんはその理由を「チームのスタイル」としているようです。

ただ、スタイルっていっても、ぶっちゃけ現在のモッちゃんにこれといったイズムは感じませんし、恐らくはポゼッションサッカーを目指しているとは思うものの、ではそれをこのタイミングで捨てるべきかと聞かれれば答えはノー。編集長としては、現在のサッカーを成熟させていけば欧州でも戦えるチームになると信じていますし、そしていまは耐え時なのかもしれません。

アダーニさんに言われるまでもなく、モッちゃんも勝てなければ批判を浴びるのは覚悟しているはず。そして周囲を黙らっしゃいさせるには結果が必要であり、今シーズンであればそのハードルは「CL出場権獲得」と「CLベスト16進出」くらいではないかと予想するところ。

モッちゃんにおかれましては、「モッタのサッカーに待ッタ」をかけることなく、自分の進むべき道を進んだ上で、結果を残して欲しいと願います。

えぇ、「モッタ」と「待ッタ」がかかったソフトギャグです。もう、編集長も50歳なんで、アイデアが枯れつつあります。許してちょんまげ。