
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
今シーズン、監督としてユベントス1年目、そしてビッグクラブ1年目を迎えているモッちゃん。夏のマーケットでチームは大型補強を敢行したものの、現時点で国内リーグは9勝13分1敗で5位に沈み、CLは20位でなんとかプレーオフに進出。試行錯誤しているうちに前半戦が終了し、厳しい言い方にはなりますが、チームとしては何も形にならぬままに後半戦を迎えることになっています。
その点についてナンド・オルシさんが「ユベントスでは結果をすぐに出すことを求められる」と口にしているのですが、編集長としても全くをもってその通りだと思うものの、しかし直近ではサッリとピルロを1年で切り、「温め直したスープはハゲ頭」と揶揄されたアッレグリでも結果を残せず。少し時間と忍耐が必要にはなりますが、ここはモッちゃんに2-3年は任せて、本当の意味でチームを再構築する必要があると考えます。
とは言え「なんでもかんでもいい」って事はなく、編集長の中で守るべきラインは「チャンピオンズリーグ出場権獲得」。そのためにはナンド・オルシさんが触れたように、ロッカールームの統率や選手との関係構築も必須となるので、時に「なんでやねん!」と関西弁でツッコむ軽さを見せながらも、時にタッチライン際でジャケットを投げる狂気の沙汰を見せるなど、アメとムチと関西弁と標準語を上手く使い分けて、チームをコントロールして頂きたいと存じます。

